ミニピルを服用してみたいのならセラゼッタがおすすめ

女性特有の悩みを解決に導く効果がある医薬品として、多くの方に知られているのがピルです。

ピルは女性ホルモンを有効成分に配合した医薬品で、用量によって複数の種類に分けられます。

もっとも多く使われているのは低用量ピルですが、中にはミニピルと呼ばれる種類のものもあります。

そのうちの1つが、オルガノン社が製造、販売しているセラゼッタです。

セラゼッタの効果や作用について

セラゼッタは、黄体ホルモンのみを配合しているミニピルです。

有効成分にデソゲストレルが配合されており、生理も自然と起きるように作られています。

デソゲストレルは、第3世代のピルに多く使われている成分で、黄体ホルモンであるプロゲステロンとよく似た働きをします。

体内のホルモンバランスに影響を与え、排卵を起こす働きがあるホルモンの分泌量を低下させる効果を発揮することで、排卵を強力に抑えて受精が起きる可能性を低下させ、妊娠の可能性を減少させます。

子宮頚管粘液の粘度を高める働きもあり、子宮内への精子の侵入を防ぎます。

仮に受精してしまっても、受精卵が着床しにくくなるように子宮内膜の厚みを薄くし、着床する可能性も低くすることができます。

排卵そのものを抑えつつ、子宮内を妊娠しにくい環境に変化させて避妊効果を発揮します。

ホルモンバランスの乱れによる月経前症候群や卵巣がんを予防する効果にも期待できるため、これらの症状の対策としても服用できます。

このような効果があるセラゼッタには、卵胞ホルモンが一切含まれていません。

従来の低用量ピルには卵胞ホルモンが含まれていることが多く、重篤な副作用として血栓症があらわれる危険性がありました。

また、肥満の方や特定の年齢以上の方など、一部の方は卵胞ホルモンの増加によって悪影響を受ける可能性が高く、使用が制限されていました。

セラゼッタは卵胞ホルモンの影響を気にせずに服用できるため、より多くの方が服用することができます。

セラゼッタの服用について(用法用量)

1日1回、1錠を毎日同じ時間に水やぬるま湯と一緒に服用します。

生理初日から服用を開始し、シートに記載されている1番から順番に28日間連続して服用してください。

29日目以降は新しいシートを用意し、1から順番に継続して服用してください。

 

他のピルから切り替える場合は以前まで服用していたピルの最終服用日の翌日から服用します。

飲み始めてから1週間の間は、避妊効果があらわれていないので他の方法を併用する必要があります。

セラゼッタを服用する前に該当していないかチェック

セラゼッタの服用を禁止されている方

妊娠中の方や妊娠の可能性がある方は、セラゼッタの服用が禁止されています。

また、エストロゲン依存性悪性腫瘍の症状や、その既往歴がある方は症状が悪化する可能性があります。

診断の確定していない異常性器出血の方、血栓性疾患の症状やその既往歴がある方も服用が禁止されています。

深部静脈血栓症、または肺塞栓症の症状がある方も同様に禁止されています。

有効成分の代謝が正常に行われない可能性があるので、重篤な肝障害や腎障害がある方も服用を避けましょう。

セラゼッタと相互作用を起こす可能性がある医薬品

セラゼッタは、一部の医薬品との併用で相互作用を引き起こす可能性があります。

バルビツール塩酸を含んだ医薬品と併用すると、セラゼッタの代謝を促して効果を弱めたり、不正性器出血を引き起こしたりする可能性が高まります。

CYP3A4阻害薬も同様に、セラゼッタの代謝に影響を与える可能性があるので注意しましょう。

HIVプロテアーゼ阻害薬や非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害薬との併用は、セラゼッタの効果を弱めてしまうおそれがあります。

また、セイヨウオトギリソウを含んだサプリメントや食品も相互作用を引き起こし、セラゼッタの効果を弱める可能性があるので注意しましょう。

セラゼッタの注意点

服用時間が12時間以上遅れた場合、避妊効果が十分発揮されない可能性があります。

12時間以上遅れた場合は、その日から7日間は他の避妊法と併用してください。

 

飲み忘れがあった場合は、飲み忘れてから1日以内であれば気付いた時点ですぐに服用し、当日分も通常どおりの時間に服用してください。

2日以上連続して飲み忘れていた場合は、一度セラゼッタの服用を中止して次の生理を待ってください。

生理が始まってから、他の避妊法と併用しつつ新しいシートで服用を再開してください。

セラゼッタを服用することで引き起こされるおそれのある副作用

吐き気や食欲不振、腹痛、下痢、不正出血などの症状が軽度の副作用として報告されています。

そのほかに副作用と思われる何らかの症状があらわれた場合は、速やかに服用を中止し、かかりつけの医師の診察を受けてください。

セラゼッタを服用している方の口コミ

40代

副作用や血栓症のリスクが少ないので、安心感があります。

低用量ピルはずっと血栓症に怯えながら飲んでいましたが、ミニピルならそんな心配をしなくていいので安心です。

無理に病院へ行かなくても、通販で簡単に購入できるのも助かります。

20代

どの低用量ピルも体に合わずに困っています。

セラゼッタなら大丈夫かなと思いましたが、セラゼッタもあまり体に合っていないような気がします・・・また私に合うピルを探す生活に逆戻りです(T_T)

20代

副作用が全然気にならない!体がすごく楽で、生理痛とかも良くなってきたかも?

最初は避妊のために飲み始めたけど、もう今ではすっかり愛飲してる薬になってます~!

これ、生理痛で悩んでる人は試す価値アリだと思います!

30代

毎日飲み続けないといけないのが結構な負担になります。

忙しくて、いつもどおりの時間に服用できなくなりそうなことも増えてきたので、違うピルにしようかなと考えています。

副作用が少ないのは、すごく魅力的なんですけど・・・。

30代

ミニピルのおかげで、重たい生理痛でかなり楽になりました♪

毎月毎月、生理痛で苦しんでいたのが嘘みたいです。

避妊効果も期待できるから、避妊失敗したときも慌ててアフターピルを飲まなくてよくて、精神的にちょっと安心です。

セラゼッタを購入する方法とは?

セラゼッタは、日本国内ではあまり馴染みがないミニピルです。

利用する医療機関によっては処方してもらえる場合もありますが、取り扱っていないところもあるので、確実に処方してもらえるわけではありません。

確実にセラゼッタを手に入れたい場合は、個人輸入代行の通販を利用するのが最適です。

海外のお店から、難しい手続きなしで商品を購入できるのが個人輸入代行の通販の特徴です。日本国内では入手困難な医薬品も簡単に手に入れられるので、自宅から手軽にセラゼッタを購入できます。

法律面でも認められているので問題ありませんが、手元に届くまでは1~2週間かかるので注意しましょう。

セラゼッタの購入はこちら

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